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工場について

品質管理体制・使用設備について

工場イメージ

受け入れ検査

現代の日本の食事情において、扱う原料の大半が輸入原料でありますので、その原料が新鮮で衛生的な安心して使える原料なのかをチェックする為に、私達は毎日搬入される原料を原産地・パッカー名・表記されているサイズとの適合性そして容姿系・色・臭いとあらゆる項目をチェックしています。当然菌検査もロットごとに抜き打ちで行っています。

微生物検査

製品を製造するのに幾つかの工程に分けられますが、私達は、一次加工(原料の下処理)・副材料(ソース等の調理に使う素材)・製品(完成品)の3種類に分けて、それぞれの工程ごとに全製品の異物目視検査と抜き打ちでの菌検査を毎日実施しております。

入室管理

工場に入るには、当社独自に開発したユニフォームを必ず着用し、手指の洗浄殺菌をし、粘着ローラーを全身かけて進入します。

製造ライン管理

当社では、各製品ごとにカルテを作り適正原料・調理レシピ・加工方法・梱包形態を明記して、製造ごとにカルテに従い製造指示書を発行して使用原料・副材料・添加物・製造工程(カット形態・加熱温度・加熱時間・浸漬時間・梱包形態・・・)を厳正に管理しています。

工場内設備

敷地面積1095.70㎡
建物床麺面積847.91㎡
加工場面積415.56㎡
製造機器バンドソー、自動バンドソー、ボイル槽、ショックフリーザー、
スパイラル急速凍結機、ブライン凍結機、蒸気釜、ガス直火鍋、
連続式ガスオーブン、スチームコンベンションオーブン、
カッターミキサー、スチーマー

製造工程

一次加工 *むき身*

1尾1尾ていねいに加工しています。
殻の洗浄、黒変防止、身の食感、調味調整をお客様のニーズに合わせて行います。

  • 原料入荷・検品
  • ハーフカット
  • 身取り作業(殻と身に分離)
  • 洗浄

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二次加工 *副材料・テルミドール製造工程*

ソース、使用材料はお客様の思いのままにオーダーメイドいたします。
1食ずつていねいに仕上げ、美味しさそのままに急速凍結。

  • ソース製造
  • 塗り込み工程
  • トッピング
  • 洗計
  • 急速凍結
  • 真空包装

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品質検査・製品梱包

製造ロット、商品別に微生物検査を行い、基準に合格した製品のみ梱包へ。
製品梱包前に必ず全商品を目視で異物検査、入数確認を再度実施し、最後に金属探知機による金属異物検査を実施しています。

  • 微生物検査
  • 目視で異物入り数チェック、梱包
  • 金属探知機による金属異物検査
  • 温度管理システム

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従業員の健康管理・衛生面の徹底

●必ず毎日工場に入る前に『従業員健康確認書』に本人と家族の健康状態を記入し、問題がない場合のみ作業に入ります。
●毎月1回検便を行い、安全確認をしています。